社員が『会社と仕事を好きになる経営の仕組み創りを支援する』日本で唯一の社労士事務所

Ⅵ.経営の知恵を活用するアウトソーシングコンシェルジュ

経営データに知恵を付加して、企業の成長に活用する
アウトソーシング

1.賃金・勤怠分析

社員一人ひとりの賃金の推移を比較したり、時間外や休日出勤といった勤怠状況の分析を行うと、社員それぞれの頑張り度合や成長度合いが、見えてくることがあります。 賃金改定や賞与査定の際に、一人ひとりのバランスを見たり、ちゃんと頑張りに報いているかなと確認をしていただくことができます。

<オプション>
・扶養範囲対象者シグナルサービス
 →扶養の範囲内で働くパートタイマーの年収が上限額に近づいてきたことをお知らせして上限を超えないよう、その後の勤務に活かしていただくサービス。

2.営業マンの世代交代・ノウハウ承継支援

今の会社の売上を支えている営業マンのような人財を、これからの若手人材に求めるのは困難になります。
また、個々の営業マンの貴重なノウハウも、先輩営業マンとの同行営業の中で覚えろと言う時代ではなくなります。ハングリーさも泥臭さも期待できない、何もかもマニュアルで覚えた世代が、これからの営業後継者なのです。 したがって、なにも手を打たなければ3年後5年後の営業力は「半減する」と言っても過言ではありません。

当社の営業支援は、トップセールス、ベテラン営業マンの営業のやり方や独自な工夫を「工程分析」と言う手法を使って、ノウハウや知恵を取りだし、誰でも使いやすい様にツール化し、同時に営業マンの個々の動きが、結果とプロセスの両面で数値化・見える化でき、高い受注確率・売り上げと利益の確保を会社ぐるみで達成しようと言う仕組みです。今までに、ドア建具のメーカー、大手工場内の設備メンテナンスサービス会社、産業廃棄物運搬会社、葬儀・仏壇墓石販売会社、財産コンサルティング会社等の支援実績があり、成功事例も失敗事例も豊富にあります。